師匠が社長から会長へ
まだまだ元気だしバイタリティーもあるので
一線を退くという感じではありませんが
一つの区切りとして感慨深いです
70歳でスパッと会長になり後進へ任せ
自分は違う会社の社長となり立て直しから発展へ
タイミング良く出来る事も能力
後進の者たちにとっては大きな背中です
20代後半
このような考え方の社長は旭川近郊では居ないだろうと思い
自分の人生をかけて入社
2代目の社長は自分がなるとの思いで文字通り
人生をかけ、多くを犠牲にしてつとめた
2代目の社長は私ではないが
人生をかけてつとめたお陰で、それ以上の今がある
結局は私の適性を一番分かってくれていたのは
師匠だったんだなと思う
あまり本音は言わない師匠で
自分が経験した時に気が付くだろうと思っているのでしょうが
1つ気が付くたびに背中が大きく見えます
これからも師匠の生きざまから多くを学ばせて頂きます
いつまでもお元気で、漲るやる気を灯し続けて下さい