改めてラオスを視察しました
既に受け入れている企業さんの声と
現地送仕出し企業さんの声を照らし合わせ
どの様な場合にラオス人が望まれるか見えてきました
面接時には、活気が無く不安に思っていましたが
職場に入れば一定の評価がある
日本語は今一なのに何故なのか?
それは、ラオスが国の周りを囲まれて海が無く
軍事力も弱く輸出には近隣国と上手くやらなければならない
産業もなく収入も低いので在るもので我慢する
与えられた事を頑張るという環境が影響してる様です
それが来日後に与えられた仕事をきちんとこなすとの
評価に繋がっている様です
人柄も温厚で周りと上手くやれる
まさに歴史と環境がそのまま出ていると思います
やはり人は環境の生き物ですね
